MFC Shine(シャイン) 例会報告

 

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2007年

スケジュール

1月 1/21 天神
2月 2/18 天神
3月 3/18 隠谷
4月 4/15 甲南
5月 5/20 新松
6月 6/17 若竹
7月 7/15 水藻
8月 8/19 甲南
9月 9/16 水藻
10月 10/21 佐仲
11月 11/18 新松
12月 12/16 隠谷



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例会情報

毎月第三日曜日に行われている例会の情報をお届けします。

2007年1月21日 天神釣り池にて 本年最初の月例会を開催しました。

天神釣り池は水深もかなりあり(例会で主に使用される場所で21尺〜18尺)、真冬には床釣りで確実にウキが動くと言われています。

「真冬だが、とにかくウキが動いてくれて初心者でも釣りが出来るところ」ということでMFCシャインではこの時期になると天神釣り池様にお世話になることが定番です。

事前情報では、「やはり床が有利。でもいつもみたいに段差床では難しい。」とのこと。

果たしてどんな結果になったのでしょうか〜!?

 

釣り座抽選

今年から、

1.クジ引きで座席を選ぶ順番を決める。

2.順番に決められた範囲の中で自分の好きな釣り座を決定する。

方式に変更になりました。

初心者にありがちな道具立ての乏しさによる難しさを軽減する狙いがあります。

 

プログラム

また、昨年より様々な例会プログラムを模索してきましたが、今年より

1.午前・・・各自好きなテーマ・釣り方を行う勉強会方式(フラシOK)

2.午後・・・全員でフラシを使用した競技会形式(総重量により釣果を争う)

という形式で1年間をすごすことに決定しました。

 

午前中(勉強会)

 各自思い思いの釣り方でスタート。

段差・ノーマルなど、やはり床をするメンバーが多い中、チョウチンセットを選択した人も。ゲストの佐古口さんは果敢に8尺メーターで挑戦。

この午前中は「勉強会」という形式をとるので、状況を見て(釣れている人の様子を見たり、会話したり)、各自のペースで釣り方を確認することができる。※午前中の使い方で午後の釣果に差が出ることも。

シャインでは、初心者・上級者含めレベルアップにはこの勉強会がとても有意義なのではないかと考えている。

それでは、シャインのメンバーの中でも比較的初心者であるイサオちゃんに当日はどのように午前中を過ごしたのか聞いてみよう。

イサオのコメント:???(取材中)

 

 

また、シャイン恒例の藤本プロデュース「早釣り大会」が行われ、葛西親子・岩本クンが景品の「剥き甘栗」を大量ゲットぉぉぉ。

 

午後(競技会)

 競技委員のオレンジ系=中村クン(以下、中村屋)が「朝食抜き」のためという超個人的な理由で早めの昼食を済ませた後、いよいよ真剣モードの午後の部が開始。

※中村屋はオレンジ色の防寒着で非常に目立つ。でも、釣果ではあまり目立たない。合掌。

 

開始早々、周囲の目を引いたのはシャインでも一番の若手、葛西涼クン(以下、ジュニア)。13尺のチョウチンセットという難しい釣り方で、早くも2〜3枚のリード。

 

また、両グルテン・両ウドンの床で攻めるメンバーも着実に枚数をあげている。

※段差床は今回は撃沈。今冬の傾向として、床付近での麩エサは非常に上ズリを招きやすく、テクニックが必要であり、並んで段差床をすると「つぶし合い」になる確立が高いように思われる。

 

チョウチンセットは7〜8尺といった短竿ではなく、10〜13尺といった中尺がキモなようで、合わせる回数が断然違う。ジュニアも途中、若干の中だるみはあるが、最後までコンスタントに竿を絞っていた。

 

中盤から終盤に目立ったのは最終的に勝者となった、小林クン(以下、小林兄さん)。

右から左にかけての「カケあがり(さがり)」という不利な座席ながら、必ずアタリが出るポイントを探し出して見事な釣果を叩き出した。

 

その他に目立ったといえば、大伴会長。10尺チョウチンセット(ハリス80センチのセッティング)で絶妙のラインテンションとエサ使いを駆使、2位の釣果となった。

※へっちんに座ってたのが、ちょっとイヤらしい。

 

 優勝者 小林兄さん のコメント:???(取材中)

 

 

敢闘賞 ジュニア のコメント:???(取材中)

 

 

スナップ集:

 

苦労の末の1枚をキャッチし、満面の笑みのキング。

 

 

 段差床で撃沈、何とか1枚拾った藤本広報。今年の天神で段床は無理っすよ〜。